
水上の特等席から眺める隅田川花火大会。屋形船ならではの距離感で楽しむ特別なひととき
屋形船晴海屋は、7月25日(土)に開催予定の「隅田川花火大会」に合わせた屋形船観覧プランの予約受付を4月19日(日)から開始した。混雑を避け、水上の特等席から花火を楽しめる“混雑しない花火大会”という選択肢を提案する。
混雑を避けて楽しむ“水上の特等席”
隅田川花火大会は江戸時代から続く東京の夏の風物詩であり、例年多くの来場者で賑わう。その一方で、場所取りや混雑による負担が大きく、快適な鑑賞が難しい側面もある。屋形船での観覧は、移動や場所取りの必要がなく、船内で食事や飲み物を楽しみながら屋上デッキから花火を鑑賞できる。混雑から離れ、ゆったりと花火を楽しめる特別な観覧スタイルである。
2つの選べる観覧プラン
屋形船観覧プランでは、「特別会場プラン」と「第二会場プラン」の2種類を用意している。

日本最大級の屋形船「白鷺」(外観)

日本最大級の屋形船「白鷺」(船内)
「特別会場プラン」は、当日運航する多くの屋形船の中でも、限られた船のみが入ることのできる特別観覧エリアから、第一会場・第二会場の両方を一望できる最上級プランである。乗船する船は日本最大級の屋形船「白鷺号」。通常8名掛けの席を最大4名で利用することで、ゆとりある空間を実現する。屋上デッキにはベンチ席が用意され、開放的な空間で花火を楽しめる。
食事は、シャンパンを含むプレミアムドリンクの飲み放題や、旬の食材を使用した花火会席、職人が船内で握る江戸前握り寿司、おつまみオードブルなど、特別な一夜にふさわしい内容を提供する。
「第二会場プラン」は、毎年多くの好評を得ている人気プラン。屋上デッキに上がれば、夜空を見上げるような開放的な空間の中、水上ならではの距離感で花火を体感できる。
食事は、旬を味わう花火会席に加え、彩り豊かなおつまみオードブルを用意。屋形船ならではの落ち着いた空間で、花火とともにゆったりとした時間を過ごすことができる。
詳細と予約は、屋形船晴海屋の公式HPにて確認・申込が可能だ。同プランは例年好評で、早期に満席となる場合があるため、早めの予約が推奨される。
屋形船晴海屋について

屋形船晴海屋
屋形船晴海屋は、東京湾・隅田川を中心に運航する屋形船事業者である。掘りごたつ式の船内や屋上デッキを備え、季節の食材を活かした料理とともに、東京の景色を水上から楽しむ特別な時間を提供している。観光利用をはじめ、接待や記念日など幅広いシーンで利用されている。
夏の夜空を彩る大輪の花火を、喧騒から離れた船上で贅沢に独り占めするひととき。今年は、屋形船から花火を見上げる“混雑しない花火大会”という新たな選択肢で隅田川花火大会を優雅に満喫してみてはいかがだろうか。
■隅田川花火大会 屋形船花火観覧プラン概要
開催日:2026年7月25日(土)
詳細・予約ページ:https://reservation.harumiya.co.jp/news/hanabi?lng=ja-JP
屋形船晴海屋公式HP:https://www.harumiya.co.jp
(Kanako Aida)